WebDesigns
3D S.O.M.
お知らせ
現行の3D S.O.M Proにつきましては、2014年1月をもって販売を終了する事となりました。


3D S.O.M. [3D Software Object Modeller]

開発:Creative Dimension Software Ltd  日本総代理店:株式会社 建築システム

驚異のフォトリアリスティック3Dモデリングを実現!
デジカメ画像で3Dを自動生成 新次元の3Dモデラー
モデリングソフト以外のライセンスは不要、プラグインも不要。

 3Dグラフィックの利用はゲームを初め、ホームページ上でのWeb3Dコンテンツ、携帯電話での3Dコンテンツ利用と幅広い分野に広がっています。しかし3Dグラフィックの元となる3Dモデルの作成を行う際、3Dモデルに関する専門知識、日数を要する地味なモデリング手作業等、多くの問題がありました。また、作成コンテンツの使用にはライセンス、特殊なプラグインを要求される場合が多く、運用面での問題もありました。
そのような3Dモデリングの世界が3D S.O.Mにより新しく変わります。圧倒的な制作時間短縮、連続写真から自動生成される驚異の質感、従来のモデラーでは不可能であった有機的形態のリアルなモデリング、各種3Dフォーマット出力のサポート、そのまま、Webで利用可能なJavaビューワーのサポート。撮影を行い、PCに取り込み簡単作業で3Dモデルが作成されます。 また、コンテンツでの利用にはライセンスは不要で、しかもブラウザに特殊なプラグインを要求される必要もありません。まさに、新次元の3Dモデラーです。

簡単モデリング
3D S.O.M.は通常のデジタルカメラで3Dモデリングをしたい対象を撮影し、Windows PCで3Dモデルを自動的に生成します。専用のハードウエア、高度なモデリングソフトウエアの知識、技術、経験は必要ありません。撮影も、専用計測マットの上に対象物を置き、周囲を一回り撮影するだけです、厳密な撮影装置、位置合わせも必要としません。

圧倒的に早い3D作成
従来の3Dモデルの作成は、専門のデザイナーが手作業によるモデリングを行っていたため、相当の作業日数を必要としていました。3D S.O.M.はデジタルカメラでの撮影画像のみを用いた、写真ベースのモデリングにより、その時間を大幅に短縮。ローコストでいち早い3Dコンテンツの作成実現に威力を発揮します。

驚異のフォトリアルモデリング
3D S.O.M.はデジタルカメラからの撮影画像からテクスチュアを作成するので、作成されら3Dモデルは、まさに実物そのものです。

フォトモデラーだから有機形状に強い
3D S.O.M.はデジタルカメラで3Dモデリングを行います。従って、果物、貝殻、化石、ハンバーガーのような通常の3Dモデルソフトでは大変面倒な有機形状についても素早く、リアルに作成が行われます。

コンテンツ運用時のライセンスフリー
今までのWeb3D制作ソフトでは、制作物をコンテンツとして利用する場合、ライセンスが要求される事が多くありましたが、3D S.O.M.では、制作物を利用する場合のはいかなるライセンスも必要とせず、自由にコンテンツを公開することができます。実際のサイト運営の場合に多きなコストダウンとなるでしょう。

Javaビューワー(ホットスポット機能も含む)もサポート
ブラウザでプラグイン不要に!
3D S.O.M.の新しいバージョン V1.1 では、専用のJavaビューワーをサポートしました。このビューワーを使用する事により、Web3Dを制作する場合にはブラウザにプラグインソフトを入れること無く、HTML中に埋め込んだ専用ビューワーJavaアプレットを利用して3Dの表示を行う事ができます。また、ビューワーにはホットスポット機能もサポートされました。(JavaScript記述)

活用範囲が広がる多様な3Dフォーマット出力
3Dグラフィックを作成しても、特定のソフト、特定の専用ビューワー、特定のプラグインでしか使用できない、他形式に変換するの手間と時間、コストがかかるようではそのコンテンツを充分に利用することはできません。
3D S.O.M.、3DS、ShockWave、VRML、携帯電話対応のMascotCapsule、等のフォーマット出力が可能です。

プロの要求に応えるアプリケーション連携
3D S.O.M.では、モデル作成用デジカメ画像、テクスチャマップの編集、レタッチ、を行いたい場合、PhotoShop、 PaintShop等の専門アプリケーションの連携利用が可能です。
あとからモデルにロゴマークを後付けしたい場合等、多彩な応用が広がります。

このソフトウアは英国のクリエイティブ ディメンション ソフトウエア株式会社( Creative Dimension Software Ltd.)が開発を行い、日本での販売とサポートについては株式会社建築システムが行っております。