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【 特徴 】
■影の部分をリアルタイムに補正
逆光/影の部分の暗い部分のみを明るく鮮明に自動補正 監視/防犯カメラシステムに最適

■容易な設置
Secure Eye を監視カメラの後ろ(DVRの前)に挿入するだけ 面倒・複雑な調整は一切不要

■オリジナル画像の保全性(DRC処理もLoss Less技術です)
オリジナル画像データも同時に出力 未処理データによる保全性も確保

【 逆光に弱い監視カメラシステム 】
監視カメラシステムは、建物の内部や周辺において、いろいろな目的で導入されており、システムの規模が大きくなるほど防犯用だけではなく、安全管理用・省力化用・サービス向上用を兼ねて導入されることが多くなってきている。しかし、監視カメラによる監視システムも万能とは言えない。
たとえばオフィスビルの映像監視では、出入口・通路・ロビー・エレベータ前・エレベータ内・特定事務室・通用口・駐車場など様々な監視用途が存在する。しかしながら、この全てニーズに100%対応する監視システムは存在していない。
具体例:建物の出入口部
- 日差しを受けた明るい入口から人が入ってくる場合では、カメラの露出は明るい方に合ってしまい、肝心の被写体は暗くなってしまう。このため入ってくる人物の判別が困難になってしまうということが監視カメラシステムの弱点となる。
- 仮に従来のワイドダイナミックレンジ逆光補正機能を使用したとしても、人物を明瞭に映そうとすると、屋外の背景が白くなるという問題が発生してしまうため、人物と屋外背景をともに鮮明に映し出すことができないという問題がある。
逆光補正[SecureEye(セキュアアイ)補正例]
日差しを受けた明るい入り口から人が入ってくる場合では、カメラの露出は明るい方に合ってしまい、肝心の人物は暗くなってしまう。

屋内撮影[SecureEye(セキュアアイ)補正例]
夜間の道路監視は車のライトと暗い場所のコントラストの違いにより車や人物の色や形を認識することが難しい。

屋外撮影[SecureEye(セキュアアイ)補正例]
晴れた日は朝日・日中・夕日など空の明るさにより建物や木々が暗く写ってしまい色や模様の認識が難しくなる。

【 SecureEye(セキュアアイ)仕様 】
| 映像入力部 |
映像方式 |
NTSC / PAL |
| 入力形式 |
アナログコンポジット |
| 入力コネクタ |
BNCコネクタ |
映像出力部−1 (iridix補正)
|
映像方式 |
NTSC / PAL |
| 出力形式 |
アナログコンポジット |
| 出力コネクタ |
BNCコネクタ |
映像出力部−2 (パススルー)
|
映像方式 |
NTSC / PAL |
| 出力形式 |
アナログコンポジット |
| 出力コネクタ |
BNCコネクタ |
| 制御部 |
外部制御 |
RS-232C (パラメータ設定時等メンテナンス用) |
| 接続コネクタ |
Mini-DIN-9P コネクタ |
| その他 |
外形寸法 |
221mm (W)×145mm (D)×43mm (H) |
| 電源電圧/電力 |
AC100−240V / 30VA |
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(仕様は予告無く変更されます)
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